小野裕二郎講師(スタンダード講師)

◯講師経歴
2024年 東京大学法学部 卒業
2024年 東京大学法科大学院 入学
2025年 司法試験予備試験合格
◯講師メッセージ
私は、大学時代運動部に所属し、毎日部活動に熱中していました。法曹を志したのは大学4年春と周りの学生と比べて非常に遅いスタートでした。右も左もわからず、部活動も冬まで大会があったことからその年のロー入試は東大のみを受け不合格となりました。
その後、部活を引退し勉強に本腰を入れることを決意し、legalgateの福田先生の指導を受けました。自身でも予備校の講座及び基本書での学習をすすめ、翌年は中央、早稲田、慶応、東大すべてのロー入試に合格しました。ロー入学後も学習のペースは落とさず2025年度の予備試験に合格いたしました。
私は学習1年目になんの成果も得られませんでしたが、2年目以降はロー入試、予備試験と続けてよい結果を得ることができました。そのカギとなったのは論文指導を受けたことであったと考えます。学習1年目はわけもわからず基礎講座を受講し、大学入試の現代文のような気持ちで論文を書いていました。しかし論文指導を受けたことで、基礎講座で得た知識をどのように還元するのか、法的三段論法とは何か、それがいかに重要なことかを理解することができ、実力を飛躍的に伸ばすことができました。論文指導を最初から受けていれば最初の1年目でロー入試を突破できたのではないかとすら思います。
皆さんには、私のした回り道をしてほしくないと考えています。そのために、全力でサポートさせていただきます。それと同時に、決められた短期間でいかに確かな実力をつけるかについて、私自身の経験も踏まえてアドバイスすることができると自負しております。
私はこれまでの学習、ロースクールでの教授たちとのやり取りを通して法律作文の重要なポイントを把握できたと考えています。例えば、文言解釈、条文の趣旨、法的三段論法などがこれにあたります。これらのポイントを押さえれば学習期間や地頭のよさ、法律知識の豊富さに関わりなく司法試験予備試験、ロー入試の合格を勝ち取ることは可能であると思います。その能力を身に着けるためには何をすべきか、という点にこだわって、皆さんと一緒に勉強していけたらと思います!ぜひ、お気軽にお問い合わせください!