やきとり講師(スタンダード講師)

◯講師経歴

大学卒業後、フルタイムで法務部員として働きながら、令和6年度予備試験、令和7年度司法試験に合格しました。予備試験は論文10位台、司法試験は総合2桁(短答は1桁)という成績でした。

◯講師メッセージ

私は、受験生時代、LegalGate塾長の福田先生から個別指導を受けたことにより、受講開始から約1年で予備試験に合格できました。個別指導により最短ルートで合格できた経験から、今後、予備試験・司法試験に挑戦される方々が、回り道せず合格するためのお手伝いをしたいと思い、個別指導を始めました。

個別指導を行う際は、以下の二点について、特に意識するようにしています。
第一に、どのように答案を書けば点数が付きやすいのかという観点からフィードバックすることです。司法試験・予備試験は、法律知識以上に答案の書き方で差がつく試験です。もっとも、採点基準はブラックボックスであるため、実際に点数がついた答案からその傾向を推測するしかありません。その点、私は、いずれも上位で合格しているため、採点基準にもっとも近い感覚を持つ者の一人ということになります。

そのため、私のフィードバックに沿って答案の改善を続けると、例えば、初学者の方であれば、勉強量に比例して点数を伸ばすことができる可能性があります(この試験では、闇雲に勉強しても点数の伸びに繋がらないことがあります。)。また、既に法律知識が十分な複数回受験生の方は、答案の書き方を変えるだけで一気に点数が伸びる可能性があります。

第二に、法律知識を分かりやすく伝えることです。答案の書き方が重要とはいえ、その前提として、ある程度の法律知識は不可欠です。法律知識は、個別指導を受講したとしても、主に自学自習で身に着けることになります。もっとも、個別指導の際に、受講生の方からご質問をいただいた場合、答案から誤った理解が伺われる場合などは、その都度、法律知識をご説明するようにしています。

私が社会人として経験してきた法務部員の仕事は、難しい法律論を、法律の専門家ではない営業などの人でも理解できる言葉で説明することです。受講生の方に対しても、同じように分かりやすく説明することを心がけています。

初学者、複数回受験生、社会人、学生、専業受験生などの属性は問わず、みなさまのご相談をお待ちしております!